読書

養老孟司先生の形を読む

 さて、少し読書カテゴリのブログ更新に間があいてしまいましたが、前回記事 の続きとして、養老孟司さんの「形を読む」を振り返っていきたいと思います。前回は情報の伝達可能性(馬鹿の壁)についてや、構造・形態とはなにかといった説明がなされて ...

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養老孟司先生の形を読む

 さて、前回の続きとして、養老孟司さんの「形を読む」で述べられていたことを私なりに要点をまとめてみたい(全然まとまってなくて申し訳ないです)と思います。

形態学の方法

 前回までの著書の記載では、科学はまず「自分」と「対象」 ...

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養老孟司先生の形を読む

 この記事では養老孟司さんの名著、唯脳論(青土社-1989年10月、ちくま学芸文庫-1998年10月8日 第一刷発行)を読み解いていく過程を、要所に引用と私なりの解釈を交えていくつかの記事に分けてブログに記録として残しておきたいと思い ...