【女性にもおすすめ】ウーバー公式2wayコンパクトバックを買ってみた これからウーバーイーツを始める方におすすめのバック紹介

2026年7月25日

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 この記事では、ウーバー公式から出ているコンパクト2wayバックを購入してみたので外観や使い勝手など、実際に配達で使用してみたレビュー・感想を記載します。

はじめに

フリマではなく公式サイトから購入がおすすめ

 なぜかフリマに出品するとウーバーのバックは公式サイトより高値で売れたり、取引されていたりするのですが、公式のサイトに行くと定価で、しかも送料無料で購入することができます。配達は佐川急便さんで行ってくれます。

 私自身も何度かフリマで出品し売却したことがあるのですが、ラクマではアカウントが一定期間停止になりました。(ユニフォームに該当する、すなわち、犯罪行為に加担する恐れのある商品だと判断されたため)よって、Yahooフリマかメルカリで出品している人が多いのですが、中古で非常に汚いバックが定価の1.5倍の価格で売られていたりします。

 したがって、これからウーバーの配達を始めてみたい、という方には絶対に公式から出ている公式バックがおすすめです。特にアフィリエイトではありません。Amazonなどでフードデリバリー用の企業ロゴが入っていないバッグが出品されておりますが、結局のところ公式バックが一番使いやすく、防水性も高く、価格も定価であればアマゾンに出品のバックよりむしろ安かったりします。

 公式のバック

 以前は在庫切れが多かったのですが、現在ではコンパクトバックも在庫が潤沢なのか、ずっと価格据え置きで販売されております。今回私は3,300円の「2-WAY コンパクト配達バッグ」を購入しました。

2-WAY コンパクト配達バッグについて

数年前から発売

 2-WAY コンパクト配達バッグは数年前から公式サイトから販売されていたのですが、フードデリバリー系のyoutuberさんが紹介するくらいで一気に熱が冷め、その後、使用者もそこまで増えなかったためか一時期ずっと在庫がない状態となっておりました。しかし、2026年に入ってからは在庫が維持されており、3,300円で購入することができます。

買い替えの理由

 私は公式ウーバーバックから2-WAY コンパクト配達バッグへの買い替えでした。今年に入ってからバイクを売却したこともあり、

①自転車で配達するようになったこと

②ずっと背負いで配達していたのですがバッグが重くて肩が凝ること、

③防水性が担保されていること

 などから2-WAY コンパクト配達バッグへ買い替えました。

 バイク配達の時はSRX400というバイクで配達しており、後部座席に支持されることで重さを感じませんでした。

YAMAHA SRX400はバックを背負うとちょうどいい高さに後部座席が来ます

しかし、自転車になってからは、ずっと背負っていると4時間くらいで首や肩、身体に限界が来ます。これを解消したい、というのが主な理由でした。というか、昔は自転車でやっていたので、気づけよとは思いますが、バイクを失って初めて自転車でのウーバーの配達が過酷な労働であることを思い出しました。笑

 また、一時期自転車にバックを固定し配達していたのですが、menuなど配達の距離が尋常ではない注文を受注していまうと料理の破損のリスクが精神的にストレスになり、意外に配達に集中できなかったために背負いに戻そうと思ったのも、買い替え理由の一つです。

軽くて防水性が高いところがいい

 バイクや自転車にバックを固定するか否かは色々議論があるかと存じますが、料理破損リスクの面から言えば背負いが最もリスクが小さい、というのが私の個人的な結論です。※昔はちゃんと出前機まで買ったこともあります。

マルシン出前機2型

したがって、背負い配達を基準に考えると、バックは軽いのが一番いいのですが、軽すぎるバックはいずれも防水性にかけている印象を受けます。

ウーバー始めたての頃はイキってこんなのも買いました

 上記の海外モデルのバックも軽くて少しコンパクトなのですが、防水性がありません。

 2026年の6月は梅雨らしい梅雨を迎えており、台風も何度か直撃しております。したがって、軽さと、防水性がちょうどいいところでバランスしているのが、結局、ウーバーイーツ公式の2-WAY コンパクト配達バッグでした。

 数年前にはCHOMPY(チョンピー)というサービスがあり、そのバックが大きさ的にも軽さ的にも、防水性的にも一番よかったのですが、現状フリマサイトでしか販売されていないこと、そして、上部の持ち手がなく持ち運びに難があったこともこのバックを避けた要因です。

上面に持ち手がない点が唯一個人的に難点でした

 軽くて、防水で、最悪やる気がなくなったら畳んで電車に乗って帰宅できる、というバックはないのでしょうか?それを現状全て満たしているのが結局ウーバー公式のバックなのはなんとなく悔しいですが、なんだかんだで公式が一番使いやすいです。

コンパクトバック

 従来の公式のウーバーバックが3.18kgであるのに対し、こちらのバックは1.45kgとかなり軽量です。

 佐川さんが配達してくださったのちに開封して写真を数枚撮影してみました。イメージが伝われば幸いです。

ウーバー コンパクトバック
背中側のクッションは変わらず
側面は特に板など差し込まない構造
中はシンプルに仕切り版一枚だけ

 コンパクトバックは仕切り板が一枚付属しますが、実質的に底板として使用することになります。これを使用しないとふにゃふにゃで料理が安定しません。

肩紐の部分
肩紐の底面付近部分:バックルがついていて着脱できる
クッション内部に肩紐を収納できる

 コンパクトバックは2way仕様のため、肩紐を収納して別途付属のショルダーバックルで肩掛け1本釣りにすることも可能です。写真撮影時は面倒臭いので、肩紐を完全にクッション内にしまっていませんが、完全に収めてしまうこともできます。

底面部付近のバックルも収納できます
もちろん拡張機能も健在です
参考

実際に配達に使用してみてよくないところ

 実際に配達してみて悪い点は2点あります。

1点目は、背負った場合の肩紐の調整幅が狭い、すなわち、肩紐が短すぎて、背負った際に背中のかなり高い位置に固定される感覚があることです。私の身長が178cm程度なのですが、この点において女性向きのバックであると感じました。男尊女卑思想はないのですが、平均身長が低い女性の方が、コンパクトバックのサイズ感がジャストフィットするのは想像に難くありません。

2点目は、通常サイズのウーバーバックにはついている底面の固定金具が一切排除されてしまったことです。

底面部の固定用金具に注目されたい

 通常の公式バックは底面に4箇所、側面(同じく底面)に2箇所の合計6箇所の固定用金具があります。私は自転車やバイクにバックを固定する派ではないのですが、休憩中や駐輪場に停める際には固定しておきたいとは思っています。自宅に毎回持って帰るのも正直恥ずかしいと思ってしまいます。

 従来型ではこの金具があるおかげで、何度でも形を整形できるシリコンバンドのようなもので自転車に固定して保管しておりました。

GoPro のフレキシブルマウント

 上記のフレキシブルマウントのシリコンバーは4本付属してくるし、何度も整形可能なので、インシュロックなどで締結せずにこのバンドで自転車に固定している時期がありました。おすすめです。

 上記2点が配達に使用してみて感じた悪い点です。

その他

その他補足事項として、上面のバック蓋が止水ジッパー、すなわち、チャック式のため批判があるようですが、私は気になりません。また、ダブルやトリプルも案件を選べばいいだけですからあまり容積が足りないと感じることもありません。

これからウーバー配達員になるなら

 私としてはもはや選択は一択、上記の公式サイトから公式のバックを購入することをおすすめします。始めたては少し世間一般の目が気になり、おしゃれにこだわってみようとか色々と下心を出して無駄金を使ってしまいますが、やはり配達という機能を考えた時に結局一番出来がいい、クオリティが高いのは公式のバックです。

 もし上記までの記事が面白かったら、私のアカウントの紹介コードを入力しウーバーの配達を始めてみてください。

紹介コード:m96kss7